単語

【TOEIC】黒のフレーズより。意外な意味で使われる英単語たち

最近黒のフレーズを購入し、TOEICの単語を勉強しています。
 
TOEICを指導する立場なのに、意外と覚えていない単語もあったりして…。
この記事では、黒のフレーズから「こんな意味もあるんだ!」と思った単語をまとめてみました。

throw「開催する」

主にパーティを開催するときに使われるそうです。
「投げる」しか知らなかったなぁ。
 
ex.We are throwing a bairthday party for my father tomorrow.
明日は父の誕生日パーティをするつもりだ

fare「食事」

「料金」「運賃」でよく出てきますが、「食事」の意味もあります。
 
ex.I had good fare with my parents.
両親とごごちそうを食べた

effective「~日付で」

全然知りませんでした。
形容詞では「有効になる」、「実施された」なので、その日付を表すと思えば連想できないこともないかも?
ex.Arashi broak up, December 31.2020.
嵐は2020年末で解散した

proceedings「議事録」

単数形ならおなじみの「進行、手続き、一連の出来事」ですが、複数形だと「議事録」を示すことができます。
 
議事録=会議などの状況を記録したもの
 
と考えると、「会議の進行を記録したもの→議事録」と何となくイメージできます。
 
ex.I have to make proceedings for that meeting.
あの会議の議事録を作らなきゃ。

まとめ

見慣れた英単語でも、意外と知らない意味で使われていました。
知っている意味から連想できると覚えやすいです。
多少無理やりでもいいのでこじつけながら覚えましょう!